目論見書&交付目論見書
2004年の証券取引法改正によって、投資信託の目論見書は、投資家に事前に、または販売と同時に交付される交付目論見書と、投資家からの請求があったときには、すぐに渡さなければならなくなりました。目論見書とは、有価証券の募集や売出しにあたって、取得申込みを勧める際に、投資家に渡す文書のことを言います。目論見書には、有価証券の発行者や発行有価証券などの内容が説明されています。目論見書は、1998年から投資信託にも目論見書の発行が義務付けられるようとなったのです。投資信託の目論見書は、証券会社など投資金の運用会社から交付されます。目論見書と交付目論見書は投資信託を行なう前に隅々まで目を通すようにしましょう。この二つは投資信託をはじめるにあたってかかせない重要物件の一つなのです。
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